イベント
自然史オープンセミナー
市民参加型調査による水草の調べ方:野外調査行事からわかったこと

2018年の秋に行った水草調査の行事で得られた結果を報告します。水草の調べ方や大阪南部の水草の最近のトピックを紹介した後、行事で得られたデータからわかった市民参加型の水草調査の有効性についてお話しします。行事に参加していない方もお気軽にお越しください。

開催日3月2日(土)
時間午後1時30分〜午後3時30分
場所自然史博物館 講堂
講師横川昌史(植物研究室)・高岡遼(新潟大学教育学部 4回生)
申込み 申込みは不要です。
担当者植物研究室の横川
自然史オープンセミナー(4月) 「外来生物調査プロジェクト中間報告(前編)」

2015年から開始した外来種の調査プロジェクトはいよいよ最終シーズンを迎えます。どのような外来種が、どこに広がっているのか、市民の皆さんと一緒に調査をすすめてきた結果の中間報告を行います。前編として、魚類、貝類、昆虫を中心にお話します。なお、5月11日に後編(植物・鳥類・ほ乳類)を開催予定です。

開催日4月13日(土)
時間午後1時〜3時
会場自然史博物館 集会室
対象どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
参加費無料(博物館入館料必要)
申込み 申込みは不要です。
担当者昆虫研究室の松本
大阪市立自然史博物館の行事の実施に関わるお知らせ
NPO法人大阪自然史センターとの共催、及び行事参加費の徴収について
 大阪市立自然史博物館では、安全に配慮しつつ、利用者の声を反映した行事を実施していきたいと考えています。そのため、野外観察会や野外実習・室内実習などの行事を、2007年4月よりNPO法人大阪自然史センターとの共催で提供しています。
 また、柔軟な講師配置、補助スタッフによるサポート体制の拡充、より充実した教材の提供などを通じて、行事の質を向上させていきたいと考えています。そのために、2007年4月より一部の行事において必要最小限の参加費を徴収することになりました。行事参加費は行事によって変わりますので、参加の際はご注意ください。なお、大阪市立自然史博物館友の会会員及びその家族の方の参加費の一部は、友の会に負担していただいています。
イベントに関するお問い合わせ
monitor@mus-nh.city.osaka.jpまで

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