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特別イベント
地質の日協賛行事・第36回地球科学講演会「OSL年代−砂粒に刻まれた時の記憶」

OSL年代法は、砂粒の発光を測定することで地層に時間の目盛りを入れる、独特な研究方法です。どんな地層にも含まれる砂粒を使って、数年から数十万年と幅広い時代に適用できることが長所です。近年OSL年代の進歩により、砂漠、海岸、風成塵、考古遺跡など、第四紀の地層や地形の研究が大きく進展しました。OSL年代はなぜ、どのように地質学や考古学の発展に寄与してきたのでしょうか。そのなりたちと功績についてお話しします。

開催日4月20日(土)
時間午後3時〜4時30分
会場自然史博物館 講堂
講師田村 亨 氏(産業技術総合研究所 地質情報研究部門 海洋環境地質研究グループ 主任研究員)
定員150名(先着順)
※受付は午後2時30分より行います
対象どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
参加費無料(博物館入館料必要)
主催日本堆積学会・地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
申込み 申込みは不要です。
担当者第四紀研究室の中条
大阪市立自然史博物館の行事の実施に関わるお知らせ
NPO法人大阪自然史センターとの共催、及び行事参加費の徴収について
 大阪市立自然史博物館では、安全に配慮しつつ、利用者の声を反映した行事を実施していきたいと考えています。そのため、野外観察会や野外実習・室内実習などの行事を、2007年4月よりNPO法人大阪自然史センターとの共催で提供しています。
 また、柔軟な講師配置、補助スタッフによるサポート体制の拡充、より充実した教材の提供などを通じて、行事の質を向上させていきたいと考えています。そのために、2007年4月より一部の行事において必要最小限の参加費を徴収することになりました。行事参加費は行事によって変わりますので、参加の際はご注意ください。なお、大阪市立自然史博物館友の会会員及びその家族の方の参加費の一部は、友の会に負担していただいています。
イベントに関するお問い合わせ
monitor@mus-nh.city.osaka.jpまで

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